あの『ダルマウス』の技術を使って今度は、ピカピカの球体マウスを開発した……
で、作ったのはアクテブライズ社で『Escher(エッシャー)』という名前のマウスが問題のマウス。
『ダルマウス』で使った同社の空間方向感知システム「ディレクションセンサー ABR-DS003」(※早い話が空中で操作可能なセンサー装置)を使ったもので、この球体マウスは空間(3D)で操作が可能というもの。
で、サイトではほとんど情報がないのだが、画像からはボタンはひとつ、クリックの役目などをするよう。デザインは銀メッキされてピカピカで、本体は金属素材のようだ。まだ、プロトタイプのようで、実際に発売になると仕様が変わる可能性がありそう。
サイトで先行予約中で、価格は販売予価は8700円となっている。
【まん丸の球体でデザイン的にはかっこいいとはいえるかも。使い勝手は抜群とは、たぶんいえなさそう(笑。画像で見る限りは、コードマウスのようで、これはやっぱりコードレスが欲しいところ。小さな受け皿上に置くことになるようだが、机の上などではなにかの拍子に転がり落ちそうな気がする。ただ、自由なデザインのマウスが可能だと思うので、フィギュアに組み込んだり、企業のノベルティに組み込むこともできそう。たとえばコーラの缶型とかネ♪ この会社の株があれば買いかもよ(笑】
2005年12月19日
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