2006年03月01日

「快眠ルーム」承ります♪

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 どうも今年のTRENDは快眠がキーワードになるのではないかと思っている。で、松下電工がかねてより研究開発していた快眠システムがいよいよビジネスになるようだ。……

(PCweb)によると、同社は4月1日から快眠システムの受注をスタートし「スイミンソリューション事業」を本格的に稼働させるとか。
 システムは、プログラムによって、照明、エアーマッサージの電動マット、AV機器、エアコン、リクライニングする電動ベッドを、快眠できる状態に総合的にコントロールするというもの。これらは単純な自動コントロールではなくて、マットの下に設置された非接触睡眠センサーにより、ユーザーの体の動きや心拍をモニタし、入眠時の「うとうと状態」や、離床・在床を察知して、照明の自動オン/オフなど機器の微調整を行うというところがポイント! また快眠のコントロールは、「標準コース」、「入眠前くつろぎ」の時間が長めの「くつろぎ重点コース」、「入眠誘導」の時間が長めの「入眠誘導重点コース」、「入眠前くつろぎ」、「入眠誘導」とも長めの「じっくりコース」があり、これはあらかじめ設定しておく。これらのコースは広島大学総合科学部の林光緒助教授が中心となって開発されたものだ。
 同社リリースによると、まずは、ホテルなど、業務用宿泊施設向けに導入・販売され、その後一般家庭へということになりそうだ。価格は発表されていない。


【現代人は眠りに関して悩みを持つ方が多いらしいということと、人生のうちの1/3は寝ているので、同社のような照明や空調を扱うメーカーとしては総合的に提供できるので、なかなか眼のつけどころがいい♪といえそう。で、まずはホテルなどに導入して家庭へという筋書きも、普及させるということに関しては着実といえる。気になる方はまず導入されたホテルで試してみて、家庭へということが出来るので、ムダな高額な投資が防げるだろう。】 


posted by 御茶ノ水博士 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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