2006年04月13日

邦画も字幕の時代!?

 最近、テレビのバラエティ番組などもそうなのだが、字幕(スーパー)で出演者の言葉をフォローするようになった。そして邦画も日本語字幕を付けるようになってきたようだ。そのワケは!?……



(産経新聞)によると、ALWAYS 三丁目の夕日など邦画に日本語字幕つき上映が増えているそうな。
 初めての日本語字幕邦画は『もののけ姫』で、ファミリー向けの邦画が多かったが、最近ではほとんどの邦画に日本語字幕が付くようになってきているとか。
 その理由は、当初は子供たちに理解してもらうためだったが、最近は高年向けに聞き取りにくい早いセリフ回しを理解してもらうための配慮だという。


【最近、邦画を映画館で見ることはないので、知らなかった…そんなことになっているなんて!?…テレビの歌番の歌詞とバラエティ番組で字幕というかスーパー(スーパーインポーズ)を入れることが当たり前になってきているが、アレやっぱり便利ではある。特にラップ系の歌と若いお笑いの滑舌の悪さと早さもあって聞き取りにくいからである(って歳なのかなぁ〜・笑)。ところで米国で上映されている映画も英語字幕が入るのだろうか!? ちょっと気になる……】 


posted by 御茶ノ水博士 at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地デジやBSデジタルで、ドラマなどのときに、耳の遠い親には「(日本語)字幕オン」してやります。

ただし、録画のお笑い番組とかだと、言うより先に目から情報が入ってきてあまり具合よくありません(笑)。
Posted by 九回裏 at 2006年04月13日 21:18
カキコありがとうです<九回裏さん。

なるほど、地デジなんかは耳が不自由な方の
ための字幕設定があるんですねぇ〜。
うちの両親も……
もっとも地デジ対応テレビがいりますが(笑。

お笑い番組はたしかにそうかもしれませんね。

なんかスーパーに頼りすぎて映像が記憶に残らな
かったりして……(笑。
Posted by 御茶ノ水博士 at 2006年04月14日 09:29
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