2006年04月14日

早大・京大連携「エジプトビール」開発♪

ホワイトナイル』(画像リンク)
↑乾杯しているのは京都大の尾池和夫学長(左)と早稲田大の白井克彦総長


 京都大学早稲田大学古代エジプトの小麦を使ったオリジナルビールを共同で開発したそうな……


(毎日新聞産経新聞)によると、エジプト考古学の吉村作治・早大客員教授が壁画を元に古代エジプトのビールを復元したとき、エジプトで醸造に使われていた「エンマー小麦」を京大栽培植物起源学研究室が提供したのが縁となってホワイトナイルというビールが開発されたとか。
 両大学は、研究や教育、産官学連携などで協力する「連携協力に関する基本協定」を締結、その第1弾がビールだったというワケだ。製造は黄桜酒造が協力している。両大学の生協やレストランで購入できる。



【うちの大学もなかなかやるもんだ!(uso) ちょっと飲んでみたいかも♪ それにしても日本の大学も提携大学で相互に単位が認められるようになってきたけど、ドイツの(国立だけ!?)ように相互で単位が取れるとか乗り入れをやるべきだと思う。学生もいつも同じ大学に通うのではなくて、夏は北大、冬は琉球大なんてどう!? あるいは教授によって通う大学を変えるとか……もう卒業大学にこだわる時代ではないしネ】 


posted by 御茶ノ水博士 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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