2006年05月03日

触診はロボットで!?

岐阜大・患者ロボ』(画像リンク)


 岐阜大大学院医学系研究科では、触診すると応える患者ロボットを開発したそうな……


(読売新聞)によると、このロボットには、頭や胴体に24個のセンサーが内蔵されていて、プログラムされている急性胃腸炎や虫垂炎など八つの症状に合わせて、問診、触診にロボットが応えるというもの。
 担当教授によると、さらに多くの症状に対応するようにしたいとしている。


【あまりに少ない情報なのだが、以前にも手術用の患者ロボットを紹介した気がするが、今後も大学の医学部レベルではこうした患者ロボットが多く誕生しそうな気がする。大学病院でいきなり実習されるよりは患者にとってもいいことだと思う。学生も自信がある程度つきそうだしネ。】
 


posted by 御茶ノ水博士 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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