2006年05月16日

38年目に国産新種恐竜確定!

フタバサウルス・スズキイ』(想像図・画像リンク)


 1968年に福島県いわき市で見つかった首長竜フタバスズキリュウの化石国立博物館は新種として学名を付けて公表する……


(読売新聞)によると、その恐竜は「フタバサウルス・スズキイ」と命名されたとか。当時、発見したのは高校生だった鈴木直氏(現・同市アンモナイトセンター主任研究員)で、白亜紀後期(8500万年前)の双葉層群で見つけた。当時、国内で初めて発見された中生代の大型爬虫類ということから、当時の恐竜ブームの火付け役となったそうだ。
 38年もかかったのは、発掘・復元作業に手間取ったことと、世界的に首長竜の分類作業が進んでいなかったことによるものだとか。


【この記事で一番気になったのは、じつは発見者の鈴木さんが、結局その道の研究者となっていたこと♪(笑。たしかに国内的には当時話題になったが、そのまま職業になってしまったという人生を変えた発見というのが面白い!鈴木さんは幸せなんだろうなぁ〜。 で、またまた恐竜ブームがやってくるなんてことはどーだろ!? しかし、我が輩もそうだったが、男の子って恐竜好きだよねぇ〜】


posted by 御茶ノ水博士 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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