2006年05月19日

指サック型「点字読み取り」システム

指サック型点字読み取り装置』(画像リンク)


 東北大学大学院での研究で指サック型点字読み取りシステムを開発したそうな。……


(ヤフーニュース・共同通信)によると、同大の田中真美助教授(医療福祉工学)は、特殊な指サック型にセンサーを付けて、点字をなぞることで読み取れる装置を開発した。
 点字は小さいことから高齢者にとって習得は難しく、厚生労働省によると、視覚障害者で理解できる人は約1割と少ないのが現状だとか。そこで同助教授が、研究開発したもの。仕組みは、サックの指部分の皮膚が突起の位置の違いを感知し、出力電圧を変化させて解析用パソコンに伝達する。そこで、あらかじめ登録しておいた文字データと照合、解析するというもの。
 現在は、1秒間で約20文字を90%程度の精度で識別できる。同助教授は現在は点字の解析止まりだが、将来的には音声での読み上げ解析機器はポケットサイズまで小型化を目指しているとか。



【これいい研究じゃん♪と一瞬思ったのだが、だったら印刷された普通の文字(活字)を読むことができればいいのではと思ったのだが……出だしだけが難しいかなぁ〜。でも、それはたとえば、健常者に記事の出だしだけをポチッと穴を開けてもらうとかマークすればいいと思う。どう!?(笑。】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくあることとは思うんですが・・・私もよくあります(汗
Posted by うちゃ at 2006年05月20日 08:35
意味不明ですが…(;´∀`)…<うちゃさん。
Posted by 御茶ノ水博士 at 2006年05月20日 09:47
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