2006年05月22日

大容量DVDが可能!?世界最短波長LED開発

 NTT物性科学基礎研究所で、世界最短波長のLEDを開発したとか……


(読売新聞)によると、これまでのLEDの最短波長は、窒化ガリウム使用の365ナノ・メートルだったが、同研究所の谷保芳孝研究員らは窒化アルミニウムの結晶を使い、波長210ナノ・メートルの光を出すLEDの開発に成功した。
 波長の短い光はエネルギーが高く、DVDなどの読み書きに使う光の波長が短いほど記憶できる情報量が増え、大容量化につかながるという。
 同社では、5年後の実用化を目指しているという。



【DVDなどのディスク記憶媒体なんかは、LEDの違いで記録容量が増えるというのは知らなかった! なるほどねぇ。ディスクばかり気になっていたが、じつは光≠ェカギだったとは!? NTTの研究機関は、今回の厚木のほかに横須賀にもたしかあって、様々な基礎研究をしていたはず。さすが元公社やねぇ。ものすごく多くの社員が研究に携わっている……】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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