2006年06月09日

世界最大で最薄のカラー電子ペーパー!

大型カラーフレキシブル電子ペーパーディスプレイ


 ブリヂストンは、世界で最も薄く大型のカラーフレキシブル電子ペーパーを開発したとか……


(BCNランキング)によると、この電子ペーパーは、反射型単純マトリックス方式電子ペーパーで、オールプラスチックのパネル基板を採用し、紙のように薄くて軽く、曲げることもできる。サイズは9インチで厚さは0.29mm。
 「リブ構造」と呼ばれる構造で、曲げてもが画像が乱れないのが特徴となっている。また、新開発のカラー「電子粉流体」を使用することで、赤と黄のカラー2色表示も可能となった。
 


【ブリヂストンってこんなこともやってたんだねぇ〜!? 昨今半導体メーカーや印刷メーカーなど各社が電子ペーパー市場に参入してきた。近い将来、電子ペーパーによる新聞や雑誌の時代になる予感がする。資源のムダである紙がいよいよなくなるかも。新聞や雑誌は一度電子ペーパーの媒体本体を買えば、あとはWebなどからのダウンロードで新しい情報が入手できるようになって便利だろう。……で、大手の製紙メーカーや印刷企業などはどーなるんだろう!?(職種転換になる!?) 】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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