2006年06月12日

1億円で思い出を宇宙へ

May-Sat1
↑個人衛星。利用のための購入価格1億円


 宇宙関連ベンチャーの民間企業であるアストロリサーチは、個人向けに小さな立方体のボックスに品物などを詰めて宇宙に打ち上げ、衛星にするサービスをスタートさせる……


(FujiSankei Business iASCII24)によると、今回のサービスは、各国で衛星を打ち上げるロケットの余剰打ち上げ能力を利用したもの(ピギーバック(相乗り)で、高度600〜800kmの周回軌道に人工衛星『MySat-1』を投入する予定だ。
 人工衛星『MySat-1』のサイズは幅250×奥行き250×高さ250mmで、重さは15〜20kg。通信ビーコンのほか、内部・外部の温度センサー、エアブレーキ、姿勢制御装置を搭載する。この人工衛星に100mm四方のアルミ合金製メッセージボックス“MyBox”を格納できる。つまりこのボックスに思い出の品などを入れておくというもの。5sまでは収納できるとか。
 サービスの価格は1億円で、個人ボックスは20年〜30年間にわたり地球上空を周回する。その間、1日2回は日本上空を通過するという。
 2年以内の打ち上げを目指し、その後は年間に20〜30件の受注を目指している。


【夢のあるビジネスではある。ASCIIの記事では、この個人ボックスに入れるものをさらに又売り≠キる便乗の上乗せ便乗商法≠熏lえられるというが、たしかに1億円を個人でというのはちょっと現実的ではないので、カードとか写真、光ディスクへのメッセージ、などで1億円を超える額になるようにして多数の人数を集めれば(たぶんすんごい大変)、その分が儲けとなる。でも、ほんとに打ち上げられるのかがカギ。ヘタをすると詐欺になるかも(笑。】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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