2006年06月27日

LSIに発光ダイオード組み込みで超高速処理を実現!

 豊橋技術科学大学の研究グループは、発光ダイオードなどの発光素子を組み込んだ大規模集積回路(LSI)の開発に世界で初めて成功した……

(読売新聞)によると、同大では、真空中でシリコンの基板に高温で溶かしたガリウムリン窒素、発光素子、シリコン結晶を順番に吹き付け、LSIに発光素子を組み込んだ2・5ミリ四方のチップを作りだした。
 従来、LSIはシリコン結晶で作られ、発光素子は化合物半導体結晶で作るため、性質の違う両者を一体化することは極めて困難とされていた。
 このチップを使うと、LSIの複雑な電気回路を光のやり取りに置き換えることができ、コンピューターの演算能力の大幅向上などにつながると期待される。



【ちょっとわかりずらい(我が輩もほとんどわかっていない・笑)が、ようするにこの技術を使ったLSIを使ったPCなどは、現在の演算処理よりも速い速度で動くようになるということ。でも、このチップの作り方だとかなりかなり高額なものになりそうなので、PCに組み込まれてもかなり高額になりそう。でも、こんなことを考えるなんてスゴイなぁ!!】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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