2006年07月14日

日本の真夏にオーロラが見える!?

 飯田産業大阪市立大学大学院工学研究科は共同で、世界初の『人工オーロラ発生装置』を開発したそうな……


(日経プレスリリース)によると、開発したのは同社と同研究科の南繁行教授この装置を使って8月1日から江の島アイランドスパで実演するとか。
 従来の人工オーロラは、オーロラレーザー光線等を使って擬似的に作り出した装置、または真空放電現象を利用した小型で平面的、かつ静的に発光する装置があったぐらい。どれもスケールが小さく、オーロラ特有のカーテン状にゆらめく動きが無いというものだったが、
 今回は、オーロラは太陽のもつ粒子エネルギー(太陽風)によって電子が加速され、地球大気に作用して起きるもので、この実際の天空で起きているオーロラ発生のメカニズムを忠実に再現しているらしい。
 大きさは縦2.2m×横2.8mで、11色の多彩な発光や様々な動きを与ることができるとしている。
 設置場所江の島アイランドスパの2階プールサイドとしている。



【たぶん、同施設の入場料で見られるんだと思うけど、プールに入って温泉に入ってオーロラが見られるなんて、ちょっと楽しいかも♪ 彼女と行くのが正解かも。でも、昔近所だったから江ノ島って夏は行きたくないところなんだよなぁ〜(笑。】


posted by 御茶ノ水博士 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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