2006年07月27日

最先端「冷暖房服」登場!?

冷暖房服』(画像リンク)


 NPO法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構が、体を冷やしたり温めることができる衣服を開発したとか……
(読売新聞日経BP)によると、この服には、2種類の金属接合部に電流を流して冷熱をつくるペルチェ素子などが取り付けてあるというもの。
 部品表面の温度を10〜30度の範囲内で変えることができ、作動時間は3時間以上だとか。
 冷房服を試着した高齢者や障害者の方々が出かけるという「ユニバーサルケープ・プロジェクト2006」を8月1日にお台場で、8月6日に銀座で予定している。



【ファンを使った空調服の会社もあるが、コチラの方は、ファンがない分出っ張りがないのが特徴かなぁ〜。金属が挟み込んであるので、快適とはいいにくいかも…。冷却剤を内ポケットに入れるタイプよりは軽さの点ではいいかも……という具合に、今のところ帯に短したすきに長しというところかなぁ(笑。】


posted by 御茶ノ水博士 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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