2006年08月04日

松下の「マイクロSD」は小粒でぴりりと苦い!?

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↑『microSDカード「RP-SM064BJ1K」』実勢価格約2500円


 「山椒は小粒でぴりりと辛い」を捩(もじ)りたかったので、あえて「ぴりり」を使ったのだが、松下電器が9月15日に発売するミニSDよりもさらに小さいマイクロSDは、小さいだけでない……
 ……
 (BCNランキング)によると、同社が発売するのは、64MBのmicroSDカードRP-SM064BJ1K。で、ミニSDカードとSDカード用のアダプターが標準で付属してある。
 最大の特徴は、誤飲防止のための人体には無害のデナトニウムベンゾエイトという合成苦味剤を塗ってある!
 microSDカードは、大きさがSDカードの約10分の1で、miniSDカードよりさらに小型・軽量なメモリカード。一部の携帯電話の外部メモリカードとして採用している記録媒体だ。


【すでにマイクロSDは、サンディスクとか東芝などから発売になっているので、さほど珍しいものではないし、携帯電話でこの媒体を使っている方も多いはず。どうせこのSDカードを買うなら、マイクロSDを買って置いた方が汎用性が高くてお得だろう(その分割高かもしれないが)。で、この松下製は、小さな子供はなんでも口に入れてしまう可能性があるので、口に入れて苦ければ誤飲することも少ないだろう。ひと工夫ある人にやさしい製品とはいえそう。独身で子供も動物もいなければわざわざ購入する必要はないが(笑。】
 


posted by 御茶ノ水博士 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: なんでも日記
Tracked: 2008-08-04 19:32
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