2006年09月12日

電池で走る路面電車を開発!?

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←『SWIMO(スイモ)/電池駆動走行試験用電車(筑豊電鉄譲受車両)』

 川崎重工は、車載用ニッケル水素電池による路面電車の電池駆動走行試験に成功したとか……

……

(川崎重工・ニュースリリース)によると、同社は次世代LRV(Light Rail Vehicle ※早い話が新型路面電車)として『SWIMO(スイモ)』の開発を行っているが、その原動力となる車載用ニッケル水素電池『ギガセル』を使ったテスト走行に成功したというもの。
 テストによると、追加充電なしに10km以上走行できたとか。
 テスト走行に使用したのは、筑豊電鉄より譲り受けた2103形車両で、将来的には独自開発した車輛を使うことを想定(同社予想図)している。

 
【少し古いネタで申し訳ないm( _ _ )m たしかにヨーロッパの小都市などでは、市内へのクルマの乗り入れを禁止して路面電車を導入している。この新開発の電池を使った車輛でなら、線路の敷設だけでいいし、かなり有効な気がする。ただし、もう少し走行距離が伸びないとダメだが……】 


posted by 御茶ノ水博士 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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