2006年10月05日

3方向から違う画面が見られる液晶パネル

060927-a.JPG


←『トリプルビュー液晶』

 シャープ3方向からそれぞれ異なったコンテンツ映像を見られる液晶パネルを開発したとか……


……

(BCNランキング)によると、3つの映像・コンテンツを同時表示する『トリプルビュー液晶』を開発したのは、シャープとシャープヨーロッパ研究所(pdf)。
 仕組みとしては、液晶ディスプレイ上に「視差バリア」を設けることで、左・右・中央の3方向に光を分離するというもの。
 たとえば、クルマ用のテレビのように助手席、後部座席、ドライバー側でそれぞれ違う映像を見せることが可能ということ。ドライバー側からは、カーナビ画面、助手席と後部座席は映画のコンテンツというような使い方ができる。
 実用・市販は未定。


【たとえばブラインドを半開きにるとスリット方向からだけ光が入るような仕組みのようだ。釣りなどに使う偏光レンズも同じ。液晶ディスプレイとして応用範囲が広い技術といえそう。さすが液晶のシャープ≠竄ヒぇ♪】


posted by 御茶ノ水博士 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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