2006年10月20日

バイクも燃料電池で走る時代へ♪

yamaha.jpg


←『FC−AQEL(エフシー アクエル)』


 ヤマハ発動機は、水素燃料電池を搭載した燃料電池二輪車を開発した……



……
(BCNランキング)によると、水素燃料電池のほかリチウムイオン二次電池も搭載したハイブリッド型で、高い効率と出力が出せるため、そのパワー(馬力!?)はガソリン車の125ccクラスに相当するとか。
 独自に開発された燃料電池は「金属セパレータ」を採用し小型・軽量化に成功している。また、燃料タンクに高圧水素タンク2本を搭載することにより、充分な航続距離がとれるらしい(公表していない)。
 価格、発売時期など未定。


【まあ、レシプロエンジンよりは効率的なモーター駆動の方が物理的にはいいに決まっている。従来の問題はバッテリー。それも基本的には燃料電池にすることで解消できる。予備的なバッテリー(始動時などに使う)があれば問題ないのだ。ということで、早くこんなバイクが登場して欲しいところだ。水素をどこでどんな形で供給するのかというインフラの問題が一番大きいだろうけど……】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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