2006年11月24日

LinuxOS搭載「寄生型PC(!?)」登場!

wizpy02.jpg

←『wizpy(ウイズピー)』3万円弱程度。



 ターボリナックスLinuxOSを搭載したPC環境を携帯できる電子機器を07年2月に発売する……


……
(BCNランキング)によると、同メーカーは、この電子機器を一応PCと考えているようで製品名はwizpy(ウイズピー)』で、ゆうこりんが考えたとか(笑。
 1.71インチカラーディスプレイ4GBのフラッシュメモリーOS「Turbolinux」を搭載。ブラウザやメール、マイクロソフトの「Office」といったソフトが使用できる。ただし、操作はほかのPCとUSBで接続して行い、PC画面上に「wizpy」のOSが起動し、アプリケーションなどが表示される。ユーザーは接続したPCのCPUなどのハードウェア環境を使ってソフトやデータの操作ができるというもの。
 単体では、携帯オーディオ、JPEGの静止画表示、Divxの動画再生にも対応する。またFMラジオチューナーとマイクも内蔵しており、ラジオ番組や音声をMP3ファイルで録音することも可能だ。
 サイズは幅84×奥行き42×高さ12mm、重さ60g。価格は3万円程度になる予定。


【一応OSを搭載しているので、PCとはいえるのかもしれないが、単体ではOSの操作はできないようなので、寄生PCとでもいうのだろうか!? ちょっと試みとしては面白い♪ すでにとても軽いくて小さいので普段は携帯オーディオとして使えるというのもいいし、価格も低く抑えられているのも好感が持てる♪ ちょっと使ってみたい!】


posted by 御茶ノ水博士 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。