2007年03月30日

世界初!30sを抱える人型ロボット



 東京大学大学院情報理工学系研究科では、世界初のヒューマノイド型のロボットで荷物を持ったり、移動させることができるロボットを開発した……
……
(産経新聞)によると、開発したのは、國吉康夫教授と博士課程の大村吉幸さん。2足型の等身大人型ロボットで10sを超える物を持ち上げたのは世界初で、ベッド上の66sの人体模型を引き寄せることも公開したとか。
 ロボットは、身長155p、体重70sのヒューマノイド型。1864個の触覚センサーが全身に埋め込まれ、柔らかい人工皮膚で覆われている。まだ荷物を持ったまま歩くことなどはできないらしいが、今後荷物を持ったまま歩行するまで成長させたいとか。


【久しぶりの先端技術の紹介。わざわざヒューマノイド型にする理由があまりないようにも思うのだが、技術力はスゴイ!とはいえる。介護用にも応用ということだが、こうしたロボットはあまり人と同じように二足歩行させたり人型にする必要はなく、安全に確実に動作する方が実用的だと思う。介護される人間の感覚も人間を補助するロボットと認識させる方がいいと思うのだが。たしかに話題にはなるけどネ。】


posted by 御茶ノ水博士 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。