2007年05月15日

トヨタの「歩く椅子」ロボット

i-foot.JPG

『i-foot』(開発中・価格・発売未定)





 トヨタ自動車の開発している搭乗歩行型ロボット……

……
 このロボットは、同社が階段の昇降もできる三次元乗用車を目指して開発している搭乗歩行型ロボットだ。
 人間が搭乗して、ジョイスティックで操縦する。現時点での可搬重量は60kg。関節自由度は12。乗員を包み込むシェル型デザインで、鳥の脚のように脚部は後方に折れ曲がり乗降性に配慮してある。進行方向、歩行速度などのロボットの制御はすべてジョイスティックで行う。サイズは高さ2360o、重量は200kg、歩くスピードは1.35q/h。価格など未定。


【デザインなどはさすがにクルマ会社という感じで、すっきりしている。階段なども上れるところなどが車いすにはないメリットだろう。ただ、一般家庭用にするにはもう少し小さなサイズでないと無理だろう。せめて全高2m以下、重量ももしものことを考えると100s以下、絶対に前方へは転ばない機能も必要かも。でも、コンセプトは素晴らしい。たしか似たようなコンセプトでは早稲田大学の理工学部が開発していたと思う。】


posted by 御茶ノ水博士 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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