2007年05月28日

災害現場で活躍!?「スキマ・ロボット」

robot0528.jpg

『全面クローラ連結走行車“蒼龍V号機”』(開発中)




 今回の「ロボット」は、東京工業大学の広瀬・福島研究室が開発中の災害時にがれきなどの隙間に入り込んで状況を把握するロボット。……

……
 開発名は全面クローラ連結走行車“蒼龍V号機”で、その名のとおり、クローラー(キャタピラ)が上下を覆っている構造で、3つに分割されていてそれぞれが上下左右に動き移動できる。この構造のため、不整地、人間が入れないわずかな隙間でも走行することが可能だ。 また、防塵、防水のために、雪中や水たまり程度なら走破できそう。
 前後4つのカメラで、災害などで崩壊した建物の中に閉じこめられた被災者などの発見や様子が見られる。


【サイトでは確認できなかったが、当然無線リモコン操作ができるのだと思う。構造的にも、ボディやクローラーの素材もかなり完成型に近いのでは!? こんなのが活躍しない方がいいのだけど、いざというときには頼りになりそうかも♪】
 


posted by 御茶ノ水博士 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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