2007年06月02日

やわ肌の癒しロボット♪

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『CB2』(開発中)



 科学技術振興機構大阪大学大学院工学研究科が、人間のように動く柔軟な関節と柔らかな皮膚を持つヒューマノイドロボットを開発した……

……
(FujiSankeiBusinessi、時事通信)によると、開発されたのは『CB2』というロボットで、子供ぐらいのサイズで、柔軟な関節とシリコンでできた柔らかな皮膚を持っているのが特徴。
 人工皮膚の下には約200個の高感度触覚センサーを配置した。そのセンサーのおかげでほおを押すと、押された方向に視線を動かしながら顔も向ける。
 また、頭の部分にはカメラとマイクを各2個ずつ搭載しており、周囲の視覚的情報や音を感知して頭や手足を動かしたり、音声を発する。開発期間は約1年半で、開発費は約6000万円。サイズは130p、重量は約30s。人間の1、2歳程度の大きさだとか。


【見ようによっては、アトムのようでもあるけど……不気味じゃ!(笑。たぶん皮膚感とか動きなんかは自然のようなんだろけど、この顔のデザインはなんとかならんもんか! 前にも書いた記憶があるのだが、こうした顔もありのヒューマノイド型のロボットでは、デザインが重要。開発に技術者だけではダメなんだよね。今のままでは癒しどころか、暗闇では会いたくないロボットではある(笑。】 


posted by 御茶ノ水博士 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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