2007年06月08日

「牧羊犬ロボット」登場!

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『Voyager』(価格!?)







 オランダのLely Groupは、牛の放牧で効率よく誘導する牧羊犬ロボットを開発した……
……
……
(マイコミジャーナル)によると、このロボットはVoyager(ボイジャー)と名付けられていて、2台のロボットが連携して、ワイヤーによって牧草を計画的に効率よくたべさせることができるというもの。
 操作は、リモコンで、その日に食べさせる牧草の量を設定するだけ。あとは2台のロボットがBluetoothで通信しあって連携して動作する。
 牛たちが適切なスピードで食事ができる(笑)ように自動調整するのがミソ。エネルギーは太陽光発電を使うのでエコ的でもある。


【日本の場合なかなか酪農経営は厳しいので、こんなロボットを導入することはできないかもしれないけど、このLely社というのはサイトを見てなかなか意欲的に酪農を助ける自動化を進めている酪農機械メーカーで、この『Voyager』の解説ページもなかなか楽しい♪ 興味のある方は見てみるといいかも。よーく見るとこのロボットワイヤーに沿ってその範囲だけを動くようにしてあるようなのでものすごいハイテクというわけではなさそう。ただ、牛の食べる速度などのプログラムソフトは秀逸かも。牧羊犬よりは牛にストレスを与えなさそうなのでこの点も優れているかも。実際に使っているところを見てみたい気もする♪】


posted by 御茶ノ水博士 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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