2007年06月12日

負傷兵を運ぶ「テディベア・ロボット」!?

BEAR_PV2.jpg TDbear.jpg

『Battlefield Extraction Assist Robot(BEAR)』(開発中)




 米軍などのロボット開発をしているVecna Technologiesは、負傷兵を運ぶロボットを発表したとか……
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(BBCCNETJAPAN )によると、発表されたロボットはThe Battlefield Extraction-Assist Robot(bear)』で、戦場で傷ついた負傷兵をすくい上げ、運ぶのが目的のロボットで、地面などに倒れた状態の負傷兵(重量135sまで)を胸まで抱えて、移動できる。操作はリモコンで行う。
 通常はスクローラー(キャタピラ)で移動するが、必要に応じて二足歩行に近い状態で移動することもできるようだ。
 テディベア風なデザインは、負傷者の気持ちを和らげるためとしている。 5年以内に開発が終了するとしている。(関連リンク)


【こんな攻撃ではない軍事用ロボットはいずれ民間でも使われるようになるので、歓迎すべきかもしれない。同社でも病院の看護補助ロボットとしての活用も考えているよう。かわいいデザインとスクローラーの組み合わせの二足歩行は、なかなかいいアイデアだ。安定した走行ができるそうな気がする♪】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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