2007年07月06日

世界初「ハイブリット車両」の営業運行

hibullet.JPG

『キハE200形』小海線で運行を開始したハイブリット車両。



 JR東日本は、ディーゼルと電池を併用して走行するハイブリッドシステム車両の営業運行を世界に先駆けて行うことになった……
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(J-CASTニュース)によると、その車両は『キハE200形』(同ニュースリリースPDF)で、7 月31 日から山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶ小海線で走ることになった。
 7月31日には中込駅で9時頃から初列車の出発式を行うとか。また、小淵沢駅、清里駅、野辺山駅、小海駅、小諸駅でも運転開始記念セレモニーを行う予定になっている。


【別にテッチャンではないのだが、小海線って、八ヶ岳が眺められて清里とか野辺山など高原を走るローカル線。乗ったことはないけど、いいところを走るので、夏休みなんかに乗ってみるのはいい思い出になるかもしれない。ハイブリット車両の営業運行としては、ふさわしい線かもね。】


posted by 御茶ノ水博士 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | TREND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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