2005年09月10日

日本もやるネ!小惑星の石を持ち帰るかもよ!?

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↑『はやぶさ』のイメージ図 提供・宇宙航空研究開発機構(JAXA)


宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2003年5月に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」が、2年4カ月の長旅の末に約3億キロ離れた目的の小惑星「イトカワ」に来週にも到着、いよいよ惑星探査に取り掛かるとか……


(ヤフーニュース・共同通信)によると、来週にも探査機は小惑星に着地して岩石を採取し、再び地球に向かうんだとか。
 この「はやぶさ(MUSES-C)」プロジェクトは日本のロケット開発の父である故糸川英夫博士にちなんで「ITOKAWA(イトカワ)」と名付けられた小惑星。小惑星までイオンエンジンを使った飛行を行い、自律的に小惑星に近づき、その表面から、物質のサンプルを持ち帰るという計画だ。

 ちなみにイオンエンジンはキセノンという気体をイオン化し、電気的に加速して噴射するというもの(なんかよくわからんが・笑)



【現実に惑星探査が成功して、小惑星を離脱でき、地球に帰ってくるのは約2年半後。ちょっと気の長い話しなのだが、日本もこんな壮大な宇宙開発をやっていたのかと思うと涙が出るぐらいだ(笑。たぶん日本人のほとんどはこんな計画も忘れているか知らないだろう。でも、我輩は密かに忘れずに応援するのだ♪(笑】
posted by 御茶ノ水博士 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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