2007年11月22日

電池で走る「路面電車」!?

SWIMO.jpg

『SWIMO』一応完成車!?




 川崎重工業ニッケル水素電池を動力源とした路面電車を開発した……
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(J-CASTニュースBCNランキング)によると、搭載されている「ギガセル」という電池は密閉・コンパクト化したニッケル水素電池で、基本的には二次電池(充電池)で、電子機器などに使われるものと変わらない。
 この「ギガセル」を座席下に置き、バリアフリーに対応した広い低床スペースを確保したのが特徴。
 また電池駆動により架線が不要で、都市景観の保護や路線の新設や延伸が容易、さらにブレーキをかける際に発生する電力を蓄えることで大幅な省エネルギーも実現するとか。定員62人で、5分の急速充電で少なくとも10kmは走行できる
 08年度中には量産化に踏み切るらしい。


【なんでもこの電池は鉛やナトリウム、リチウムのような有害物を使用せず分解が可能で、エコで環境にもやさしいらしい。いいねぇ♪ 路面電車復活! 少なくとも観光地などでは、導入を考えた方がいいと思う。マイカーをシャットアウトして、クリーンな観光地はいろんな意味でアピールできるのでは!? 線路架設とこの車両と両方のメンテを考えればいいのだから、従来の架線方式よりは数段費用がかからないと思う。全国の観光地の市長さんいかが!?】


ラベル:川崎重工業 SWIMO
posted by 御茶ノ水博士 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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