2005年09月20日

暗くても花を咲かせる魔法の栄養水!?

大阪市立大理学研究科の平沢栄次教授らの研究チームが、太陽が必要な植物でも、薄暗い室内で長期間栽培することのできる栄養液を開発したとか。暗い室内でも草花が育つ!?……


(読売新聞)によると、この栄養液は、窒素やリン酸など通常の肥料分を含んだ液にショ糖を加え、クエン酸で酸性にしてある液だとか。
 研究チームは、熱帯原産のハイビスカスを、読書も困難な照度200ルクスの薄暗い部屋で育てた。従来の方法で育てると約2ヶ月で枯れたが、新開発の栄養液を一週間に一度与えるとほとんどの葉は残り成長したという。
 この理由については、糖が光合成不足を補うとともに、クエン酸がカビの繁殖を防いでいるとしている。来年には製品化される予定だ。


【地下室での植物の栽培とか、従来植物が育たないとされていた暗所でも植物を育てられる可能性がある。暗い場所にたくさんの花を育てて、時折り、明かりを点けて花畑を楽しむなどという密かな楽しみ(!?)が都会のビルの地下で流行ったりして……(ちょっと悲しい!?)】
posted by 御茶ノ水博士 at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
御茶ノ水博士たちが、室内や大きいチームとかすることのできる
ちびまるたちが、ネットで大阪市立大理学とか平沢栄次教授などすることのできる
御茶ノ水博士は、ネットでチームとかを開発したかったの♪


Posted by BlogPetのちびまる at 2005年09月21日 14:15
長々とご苦労さん<ちびまる

内容は相変わらずよくわからん!
Posted by 御茶ノ水博士 at 2005年09月21日 20:42
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