2008年01月25日

農作業をアシストする「ロボットスーツ」

RobotSuit.JPG

『パワーアシストスーツ』量産型は10万円程度。




 東京農工大学共生科学技術研究院の遠山茂樹教授らは、超音波モーターを用いて、農作業の負担を軽減するパワーアシストするロボットスーツを開発した。……
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(FujiSankei Business iロボット大集合)によると、このロボットはパワーアシストスーツで、オートフォーカスカメラなどに使われている超音波振動によって回転するモーターを使っているのが特徴。
 超音波モーターは反応が素早く、電流を止めれば固定する原理のため減速機がいらずサイズや重量がコンパクトに収まる。
 今後、一回り小さい最新式超音波モーターに換え、スーツの重量が6kgで10kgの力をアシストできるタイプでの実用化を目指すとか。量産型では10万円程度にしたいとか。



【これはぜひ量産型で実用化して欲しい。介護用の需要はかなり多いのではと思う。うちの両親もかなり危ない!(笑。10万円程度なら買えなくもないしね♪ でも悪用されないといいけど(インフラ整備が必要だろう!)……】


posted by 御茶ノ水博士 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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