2005年10月15日

謎の微生物その名も「ハテナ」!?

ハテナ』(画像リンク)
↑細胞分裂すると片方は無色透明に…!?


 筑波大学の研究グループは、同じ生物にかかわらず、細胞分裂で生まれた片方は動物=A片方は植物≠ニいう海洋微生物をハッケーン!したという。なんじゃこりゃ!?……


(毎日新聞)によると、同大の井上勲教授(植物系統分類学)のグループが発見した、この微生物は長径約30マイクロメートル、単細胞のべん毛虫の一種で、和歌山県の砂浜で偶然見つけたという。
 この微生物は体内に藻を持ちもともとは緑色だが、細胞分裂して二つに分かれると、一方は藻の緑色になるが、もう一方は無色の細胞になる。無色の細胞は口によって藻を与えると食べる。同グループの結論では、この生物は、半数が光合成を行う植物型=Aもう半数が藻を食べる動物型≠ノなる生物だとしている。
 同教授は「半植半獣ともいえる生物の発見は、海中の単細胞生物が植物へ進化していくステップの一端を示しているのではないか」とコメントしている。


【へぇ〜! ほんとに不思議な生物。ところで共食いすることはないのかしらん!?(笑】
posted by 御茶ノ水博士 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。